誇りを持つ意味は?自信がない人へ自分に価値を感じる意味とその方法を細かく解説!

自分に価値を感じ、自信をもつことがとても大切であるというようなことを、ぼくは常に書き続けています。

するとそれを読んだ方はおそらく「価値があるとか、自信をもつとか、誇りをもつことが大事だというのはわかる。ただ、どうすればそれができるようになるのか」といった疑問を抱くことでしょう。ぼくも同じことを考えていた時期があったので、この疑問はもっともなことだと思います。

なのでそんな疑問に答えるために、ここでは自分に自信をもつための方法について、書いていきたいと思います。

自分に価値を感じることが大切な理由

まずはじめに、自分に価値を感じる、自分を誇りに思うことの大切さについてみていきましょう。なんとなく大切と言われてはいるものの、自分に自信をもつことは具体的にどんな効果があるのでしょうか。

結果に影響を与える

人間関係、恋愛、ビジネスなど、ありとあらゆるものの目標達成に、自分に価値を感じているかどうかは非常に大きな影響を与えます。

自分に自信をもっていたからこそ成功できたというような事例は実に豊富であり、またその逆に、自分に自信がなかったために失敗したような事例も多いのです。

わかりやすい例

特にわかりやすい例としては、スポーツがあげられます。

試合直前にミスしたらどうしようなどと考えている人は、本番でも失敗してしまうでしょう。一方多くの有名プレイヤーはそんなことはしません。自分は今日も点を取れる、活躍できると自信を持っており、だからこそ試合でも大活躍し、その強さをより盤石なものにすることができるのです。

心の状態が外側に出る

自分に価値を感じられない人は、それが外に見てわかる形で出るようなこともあります。

ぼくは男性の恋愛にフォーカスした記事なども書いているのですが、自分に自信が無い男性というのは、どうしても女性を追い回したり、女性に依存したりと、面倒な存在になりがちなのです。

当然そんな男はモテないわけですから、モテるためには面倒な男にならないようにする、つまり自分に自信をもつ必要があるのです。

自分が価値のある存在だということを意識する

繰り返しになりますが、恋愛であれ目標達成であれ、とにかくどんな場合であっても自分に価値があるということを意識しているかどうかが、非常に大きなカギとなります。

どこかで自分への自信や誇りがもてないために、面倒な男になってしまう、肝心な大会で勝てないといった目に見えるような大きな問題が発生してしまうのです。

自分に価値を感じる方法

それでは、いよいよそんな様々なものの結果に大きな影響を与える自分に自信をもつことについて、その方法を書いていきたいと思います。

価値を感じていないとき

まずは、逆に価値を感じていないときはどんなときかを考えてみましょう。

自分に誇りがまったくもてないわけですから、おれはだめなやつだ、なんてなさけない人間なんだなど、自分を責めるのではないでしょうか。自分を責め、自分を否定してばかりの日々。それは、とても苦しい状態です。

苦しい状態を止める

その苦しい状態に耐えても、トレーニングや勉強ではないので、得られることは何もありません。なので、まずはその苦しい状態から解放されましょう。

なぜ自分は自分自身を責め、苦しい状況に追いやってしまっているのか、この原因はどこにあるのかと深く考えてみるのです。

そもそもなぜ自分を否定するのか

しかしながら、自分を否定しがちになる多くの場合の最も大きな原因というのは、すでにわかっていて考える必要すらありません。

それは、なにかにつけて自分を否定し、責めるくせがついてしまっているからなのです。

冷静に考えてみればそれほどだめなわけでもない、それなりに頑張っているような時でも、なぜか自分を責めてしまう。その原因は、くせにあるという視点をもっていただければと思います。

自分を責めるのは“くせ”が原因

ここで、自分に価値を感じられない大きな原因が、自分を否定してしまうくせにあるとわかりました。では、このくせを直すにはどうすればよいのでしょうか。

次からは、自分に自信をもつために悪いくせを無くす方法について、考えていきたいと思います。

くせを直すためには

くせの例として、貧乏ゆすりをあげて考えてみましょう。貧乏ゆすりはそれほど大きな害こそありませんが、悪いくせであり、多くの人が止めたいと考えています。

しかしながらなかなか直すことができない人もいるように、そう簡単に直すことができるくせでもないようです。ではこれを、一体どのような方法を使えば止めることができるのでしょうか。

気づいたら止める

くせを一発で直すような効果的な方法というのは、残念ながらありません。あったら貧乏ゆすりをはじめとして、爪をかむ、鼻をほじるなど、あらゆる悪いくせは今頃消えてなくなっていることでしょう。

そのため、その対策は気づいたときに止めるという、かなり地道で根気のいる作業となります。

くせを認識する

そんな気づいたら止めるなどという後づけのような方法で、本当に効果があるのかと思う方も多いかもしれません。確かに貧乏ゆすりの場合ならばそれをしている時間を減らすことができそうですが、自分を責めるくせを直すことができるとはとても思えません。

しかしまず大事なのは、くせをしてしまっているということを認識することなのです。

長年のパターン

くせは多くの場合長い期間の積み重ねによってできているため、それを無意識のうちに行っているようなことも多々あります。なので、過去から自分を責め続けてしまっているということをまずは意識しましょう。

そして、自己否定の原因もまた単なるくせであると認識するのです。子供のころから当たり前のこととしてやってしまっていたけれど、それは単なるくせで、止めようと思えば止められるのではないか。そう思えれば、いよいよ悪いくせを直すスタートラインに立てたことになります。

止めることによる効果を考えて

くせに気づいたら止めるという地道で先の長い作業においては、その効果を考えくせを直すことを意識することも大切です。

このくせを止めれば、もっと自分に自信がもてるようになる。自信がもてれば、試合に勝てる、テストでいい点数を取れる、恋愛がうまくいく、などこれから起きる良いことを考え、気づいたら止めることを意識して毎日を送りましょう。

どうしてもくせを直すためには継続が必要です。三日坊主になって、気づけばまたそれを止めることを忘れ自分を責めていたのでは意味がありません。

くせを直すことで

ここでは最後に、自分を責める、否定するくせが直った結果がどのように自分に自信をもつことにつながっていくのかをみていきます。

自分の価値を一気に感じられるようになる

くせを修正することで、自分を否定する、責める機会というのはどんどん減っていきます。そして頭は、自分に自信をもつ方向へ一気にシフトするのです。

これまでは自分を否定することで自信をもつことを抑えていたわけですから、それがほとんどなくなれば、自分の価値を感じられるようになるのも当然のことかもしれません。

何が嫌なのかを自分に問うことも

そしてまた、くせを修正することにより自己分析を行うことができるようにもなります。

だめな人間だと思っていたが、具体的には自分のどんなところがだめなのだろうか。直すことで、より良い人間になることができるようなポイントはあるのだろうか。

ただなんとなく否定をするのではなく、欠点を冷静に分析することで、さらに人間とし成長し、より自分に自信がもてるようにもなるのです。

自分の価値を感じることで

自分に価値を感じられるようになると、先ほども書いた通り、それは様々な物事の結果に大きな影響を与えます。これまでは失敗し続けていた、苦手だったことなどを、自分ならできると思うことで簡単にクリアできてしまったという事例も多々あるのです。

そしてまた、この世の中では価値を感じ、自分に誇りをもっている人ばかりが成功しています。テレビに出る大企業の社長や有名人などが、変に卑屈であったりおどおどしていたりするようなことはほとんどありません。

裏を返せば、自分に自信をもつことは、成功者になるためのとても重要な要素なのです。自分の価値を意識することで、そのような成功者の仲間入りをするようなことも決して夢ではありません。

まとめ

ここまで、自分に自信をもつことの大切さと、しかしそれをどのようにすればできるのかという疑問についての回答を書いてきました。

自分の価値を感じられないのは、くせで自分を否定してしまっているのが原因です。それをくせだと認識し、それをやってしまっていると気づいたときには止めましょう。

これは、意識をいい方向に向けるトレーニングです。明るい未来を目指して、気づいたときに止めるということを継続し続ける、くせを改めるためには地道なトレーニングが必要なのです。

劇的な変化が無い、全然よくならない。くせに気づいてそれを止めるという作業を繰り返し続ける中で、そう思ってしまう人も多いでしょう。しかしこれはトレーニングです。スポーツでの身体を鍛えるのと同じで、そう簡単に結果は出ません。

先の見えないトレーニングは大変ですが、しかし一方で、自分に自信をもつことができるようになった際のリターンもとても大きいものになります。

ぜひ悪いくせを意識してそれを止めることで、自分の価値を感じられる、自分を誇りに思えるようになっていただければと思います。

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