先輩の仕事をマネる!ビジネスで上達したい人は成功している人をマネることがその近道!

今日は成功法則ということで、マネることが上達への近道なんだよという話をしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

守破離の守はマネること

成功法則ということなんですが、マネすることが上達への近道、これはぼくが言いはじめたことではないですが、有名な言葉ですよね。

どこからもってきたのかというと、守破離の守という言葉がございます。

守破離の守というのはとにかくマネをするということを指し示しています。

守破離の破は少し改良すること。そして離は完全に自分流にするということなんですね。この守破離の守というものを今回は話していこうと思います。

上達するうえでの道しるべ

守破離は武道を上達するうえでの道しるべとして使われていました

ぼくは空手をやっていたんですけど、とにかく最初はマネをしろと言われたんですね。
その後師匠や先輩たちのマネができるようになったら自分なりのアレンジを少しずつくわえていくと。

更にそこから自分流にしていくというのが基本的な物事の上達方法として示されていました。

ビジネスに応用する

これはビジネスでもまったく同じだと思っていて、最初はとにかくマネるんですね。マネるというかパクるんですね。モデリングの話です。

自分がこの人いいなと思ったらその人のものを徹底的にマネすると

コピペをしろということではなく、その人の思考をパクると。どんなふうにその人が考えているのか、その人が何を考えているのかというマインドをパクるという話ですね。ノウハウをパクるのは最後の話です。

徹底的にパクる

ぼくも最初はパクってきました。もちろん今もそうしてるんですけど、最初は自分にとっての成功している人を決めて、この人をマネしていこうと。

その人がどうビジネスに向き合っているのかというのをひたすら考えてマインドをパクりました。

ひたすら暗記する

どうやってパクったかというと、その人の記事を全部見ました。ツイッターのボットとか。ユーチューブですね。これらをぼくは徹底的に見まくりました。シンプルに何度も読みかえしました。

その中には20分の動画とかもあったんですけど、これは自分が覚えたらこれからのビジネスや人生の勉強になるなと思ったので、20分の動画を紙に書き起こしたりして暗記しました

完全コピーができるようになりました

その動画の話している人と全く同じことをぼくは知ったわけですね

20分の動画をトーンとか雰囲気まで完全コピーできるようになるまで紙に書き起こしてセリフまでそらで口に出してました。

ビジネスに対しての向き合い方

このくらいやるとノウハウとか思考とかをパクれるんですね。

よくパクれとかマネしろとかいうと、うまくいっている人のマネすればいい、それは間違ってないんですが大事なのは成功者の考え方そのものなんですね。

どんなふうに物事考えているのか、ビジネスに対して向き合っているのかということが一番大事になってくるんです。

ネタだけパクってもダメ

記事のネタとかそういうのより重要なのはマインドをパクれるようになったらその人がどういう考えで記事を書いているのか、です。

逆に記事のネタだけパクっていてもその人のマインドがわからなかったら、ただ形だけそれをコピーしてしまう形になってしまいます。

これはよくないんですね。

上達するにはマネをすること

最初はとにかくマネから入るということを書きました。

これをやっていると必ず「パクるな」という第三者からのクレームがきます。ぼくはこれに関してはおかしな話だと思っているんですね。

学習と変わらない

学習の基本はマネすることなんですね。

学校の教科書とか、あるいは授業で塾の先生とかが何か言ってるとします。
この問題はこうやって解くんだよとかアドバイスしますよね。

そのアドバイスをぼくたちは覚えてテストとかをやっていくわけですけど、それってべつにマネすることと変わらないんですよね。

学習の基本はマネ

ようは学校や塾の先生が言ってること、やってることをパクっているんですね。

セミナーとかメンターもやっていることはセミナー講師の言っていることをパクるというのが目標なんですね。

メンターが言っていることを忠実に再現できるようになるかということが目標なんです。つまり学習の基本というのはマネすることと何ら変わりがないわけですね。

「パクるな」はおかしい

だから「パクるな」というのも考えること自体おかしな話で、それはパクったって学習の基本はマネすることなんだから、真に受けてしまったら学ぶことなんてできないですね。

オリジナルなんてほぼない

そもそもぼくたちはパクってないものなんかないんですね。ぼくたちは自分のオリジナルのものなんてほぼ存在しないんですね

ぼくたちが思っている価値観とか信条とかは第三者からのすりこみによってはじめて生まれてくるわけです。

すりこみによって錯覚している

たとえば学校にいかなければいけない、大学にはいくべきだという考えは第三者によってすりこまれているわけですね。つまりその人たちの言ったことをパクってるんですね。

ぼくたちはべつに生まれたときから大学に行かないといけないとは思ってないわけです

それは第三者の意見をパクってむかしからそう思っているように錯覚しているだけなんですね。

上達の最高の方法はマネ

結論を言ってしまうと、「パクるな」というのはほっといてOKということです。
むしろ批判してくる人のほうがおかしな話であると。

ぼくもさんざん批判をされました。こいつパクりなんだよなと。

パクって何が悪いんですかと。上達の最高の方法はマネをすることです。

マインドをマネ

ということで、マネすることが上達への近道と言ったんですけど、ビジネスではどうマネしていくのかという話なんですが、ぼくはマインドをマネするのが良いと思います。

具体的にはその人はどういう価値観を持っているのかというところと、
その人はどういう哲学を持っているのか、その人はどういうスローガンを持っているのか、ここをまず理解することが重要になります。

マインドがわかるまで読みなおす

サイトのプロフィールなどを調べるとこういうことがわかると思うので、ぜひ何度も読みなおすべきですね。

どういう価値観やスローガンを持っている人かわかったら、具体的な話に入っていくわけなんですね。

さきほどいった記事をパクるとか動画をパクるとかそういう話に入っていきます。マインドをパクりまくるということが前提ですけどね。

まとめ

ということで、成功法則でマネることが上達への近道という話をしてきたんですけど、具体的にどうすればいいのかわからないというときはとりあえずマネをすること。

これが成功への近道になります。

選んだ人の教え方が下手とか再現できないという場合はマネしてもダメな可能性が高いので、マネをする人は選ばないといけないです。

ということで今回は成功法則、マネることが成功への近道という話をしてきました。今回は以上になります。ありがとうございました。

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