人の話をパクれ!失敗したくない人に知って欲しい成功者や指導者の話を真似ることの大切さ!

今回は結果を出す人がかならずやっていることについてお話したいと思います。

ぼくがスポーツについて勉強をしてる際によく思っていた話です。

パクれ!徹底的に成功者をパクれ

ぼくたちがビジネスなりスポーツなどをやっていくときに何かしら型を習うじゃないですか。

例えば経営学ならば集客がうまくできないとか、営業がうまくできないとか、情報発信どうやったらいいのかとか習いますよね。

成功者と失敗する人のたった一つの違い

例えばビジネス書とかセミナーとかコンサルとかいろんな方法で習っていくと思うんですけれでも、このときに成功する人と失敗する人とでは明らかに行動が違います

成功する人は何をやっているかという“TTP”ですよ。

成功者の全てを真似せよ

徹底的にパクる

パクる人はたったのひとりだけの言ってる教材だとか本だとかコンサルを、たったひとりに絞ってその人を徹底的にパクる。

要はコピーロボットみたいなものです。

完全に自分がメンターとして選んだ人のコピーロボットになる感じ。

そうなると成功するんですよ。

というのも色んな人が教えているものってあるじゃないですか。色んな人が教えているものってこういう仕組みになっているんですよね。

同じことを言っていても、この仕組みの中で位置づけられているので、仕組み通り徹底的にパクらないと1つの筋の通ったやり方にならないんですよ。

頭の良さがあれば話は別

確かに相当な頭の良さがあれば話は別です。早い段階で違うメンターの話を取り入れられるかとは思います。

「この意図は何か」「この局面ではこのパターンもあるかな」という、つまりはパターン把握がうまいんですね。

このパターンは確かに別。

信じる者は救われる

上の一部の人を除くと失敗する人というのはどういう風にやるかというと、この人からはこれをこの人からはこれを……といって自分でアレンジするんですよね。

頭アホだし、行き当たりばったりな訳ですが、このタイプは焦ってだから「知識のつまみ食い」をするんですよ。

知識のつまみ食いをする人は失敗します

なんでかというと、教えてくれる人というのは自分よりも結果を出している人ですよね。

結果を出している人のやり方を、結果の出していない人がどうやってアレンジできるんですか、という話じゃないですか。

あなたにその能力あるんですかという話ですよ。

知識のつまみ食いをしている人は、これ重要ではないのになという知識をさも重要かのように自分の中に取り入れたりするんですよ。

あとはやる順番が違ったり。色んなところから持ってくるので順番も違えば、重要でも違うものをちぐはぐで入れていくわけですよ。

ただやっても整合性がついていないんですね。だから結果が出ないんですよ。

これから自分が始めるわけじゃないですか。結果出している人から学んで始めるというときに何で選べるのという話なんですよ。

これビジネスでよくやってしまうんですけど、通常の例えば学校教育だとか、趣味でやっているギターやピアノ、柔道、剣道、スポーツなどでも自己流でやりますかという話なんですよ。

守破離を守れ

まず指導者がいて、指導者が言っていることをやる。

「守破離」ですよ。完全に基本となる型通りにやればいいんですよ。

とにかくやる。
徹底的にパクって。
それが一番成功します。

それをやらないと「守」じゃないんですよ。

完全にアレンジしている時点で守破離の「離」なんです。もう自分のオリジナルを作ろうとしているんですよ。

だから結果が出ないということになるわけです。だから、ここすごく注意してほしいですね。

アレンジするなと。

まとめ

メンターを見つけたらまず言われた通りに全部やりましょう

なんでこれをやるべきかの意図も把握せよ。

もうこれしかないです。

もっと言ったらメンター見つけなかったら成功しないですから。

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