勉強におけるインプットとアウトプットのバランス~資格に受かりたい人が気をつけるべき両者の正しい比率とは!

練習練習、また練習、です!

はい、みなさん、こんにちは。

みなさんは資格の勉強がどれくらい必要か悩んだことはありませんか?

今回はインプットの勉強とアウトプットの練習の比率について考えてみたいと思います。

インプット・アウトプットの関係

みなさんは普段どこからインプットしていますか?

学校の講義や図書館の本などでしょうか。

では得た知識を自分のものにするにはどのくらいのアウトプットが必要

考えたことはあるでしょうか。

そもそもインプット・アウトプットって?

インプットとは本を読んだり、セミナーに参加したりなどの経験のことです。

反対にアウトプットとは経験したことを活かして行動に移すことです。

例えば本で読んだ知識を活かして起業するなどです。

つまりアウトプットはインプットがなければ成り立たず、

インプットもアウトプットされなければ無駄となる、そういった関係性にあります。

大事なのはアウトプット

一般的な資格試験や実務的な勉強なんかも特にそうなんですけど、

ビジネスや経営戦略の勉強もそうです。

勉強をするときに大切なのはやはりアウトプットなんですね。

学んだことを実際に使うことが大事です。

経営戦略であるとかビジネストークであるとか、

こういうのは実際仕事の場で使って経験を積むということはありますが、

資格試験の場合はビジネスの場で使うというよりは練習問題をとくところでアウトプットに置き換えます。

具体的なアウトプットの時間

インプットされたものも全然使わなければ

人間は忘れてしまいます。

せっかく勉強した知識を無駄にしないためにもアウトプットは

絶対に怠ってはいけません。

インプットとアウトプットの比率

どれくらいの比率がいいかというと私の経験上は、1対2でもまだ足りないと思うんですよね。

おおむね1対3から1対4は必要です。

インプット1をやったら、3倍以上はアウトプットの練習をしないと十分な熟練度になりません。

つまり10時間インプットしたら最低でも30時間はアウトプットが必須です。

2倍でも受かるケースはあるかもしれませんが、とりたい資格のレベルが上がれば上がるほど練習量は多くなっていきます。

難易度が高いほどインプットが増える傾向にあるからです。

例えば公認会計士の場合

公認会計士の場合は例えばインプットの授業自体が40時間から50時間、

復習に同じくらいの時間がかかるとして100時間ちょっとくらいかな、と思います。

よって100時間から120時間くらいがインプットにかかる時間です。

120時間と考えてもその3倍が360時間ですね。

すると120+360で勉強時間は480時間を超えます。

例えば1日1時間インプットに3時間アウトプットに時間を割けば

約3か月で480時間勉強したことになります。

まとめ

おおむねインプット1に対してアウトプットは3倍以上が理想です。

レベルが上がれば上がるほどそうです。

1対3を意識しましょう。

インプットは大まかでいいからアウトプットを徹底的に繰り返しましょう。

たくさん実践して確実に資格をとりましょう!

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