鯖缶は万能サプリ!様々な栄養を一度に取りたい人に鯖缶がお勧めの理由を解説!

こんにちは!

今回はサバ缶を ”サプリ” として使う方法について話します!

前にもサバ缶のDHAやEPA、血液について話をしたんですけど、覚えてますか?

サバ缶はスポーツやスタイル維持にも効果的ですし、血液をサラサラにするのにも役に立つ食材なんですよ。

でも、今回のはもっとお役立ち情報です!

缶詰のメリット

青魚の脂肪分である、DHAとEPAは酸化しやすいので、生で食べるより、サバ缶の方が栄養状態がいいっていうのはどの情報サイトでも同じように書かれています。

この缶詰ってのがいいんですよ!

当たり前ですけど、食材ってどんなものでも腐りますよね?

缶詰は魚に限らず、いろいろなものを腐らせずに保存するのに優れた方法なんです。

最近はダイエット食品に多いんですけど、安全性を犠牲にした加工食品が結構出てきてるんですよね。

すぐに腐食しないように、見栄えがいいように、人工物がかなり入ってたりするんです。

まぁ、多少入っていても気にしない人が増えてきても仕方のないことなのかなとも思うんですけどね。

長く保存できるように色々入っているダイエット食品を食べるくらいなら鯖缶の方がオススメですよ!

それに、ありがちなんですけど缶詰だと栄養が失われてそうとか思ってたりしませんか?

実はそうでもなくて、スポーツの時に持ち運びが便利だからって、プロテインの代わりにサバ缶を持ち歩く人もいるんです。

プロテインはかならずシェイカーと水が必要ですから、サバ缶の方が便利なんですよね。

食べ終わったら缶をすてるだけ。

持ち歩くときに、温度とか衝撃をさほど気にしなくていいし、中身が酸化しない、保存のための化学物質もほとんど入っていない。

最高じゃないですか!

缶詰って、大航海時代からある古い加工方法ですけどいまでも使われている優れものなんです。

サバ缶に含まれる栄養素

これ以外にも、サバ缶には他の栄養素がかなり含まれているんです。

ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、体内で働く重要なビタミンが5つ、それも大量に含まれているんです!

料理でロスが出やすい水溶性ビタミンB群ですが、缶詰ですから問題なし。

B1、B2のように糖や脂質の代謝ビタミンB6は、たんぱく質の代謝に関わってくるんです!

私たちの体は、常に合成と分解を繰り返しているんですよ。

摂取したタンパク質を分解して、アミノ酸にするでしょ?

今度はアミノ酸を材料にして、新しく体の組織を作るわけです。

このプロセスで、たくさんの酵素が必要なんですけど、これらの酵素はビタミンB6の助けがないと機能しないんですよね。

さらに面白いのが、脳や末梢神経にかかわる合成や修復時に使われる酵素にも必要だったりします。

ほんっとうに大事なビタミンが含まれてるってことがわかってもらえたんじゃないでしょうか!

それからナイアシンは、セロトニンやドーパミンを作り出す時に補酵素として働くんですけど、ほかのビタミンB群と一緒に働くんですね。

よく、ビタミンCがいいとか、ビタミンAを取った方がいいとか言う人もいるんですが、それってよくないことなんですよね。

だって、それだけを含んでる食べ物って世の中にないんですもん!

単独で効果を意識するよりも、ビタミンB群全体なら、体全体の代謝に必要な補酵素だと認識しておくくらいでいいんです。

これらに加えて、サバ缶にはカルシウムとリン、ビタミンDも含まれてます。

材料の吸収を助けるビタミンDがセットされて、骨粗しょう症対策にもってこいの食品でもあります。

そりゃ、スポーツ選手がプロテインの代わりにするくらいですからね。

当然の効果ってやつです。

サバ缶は全体食

実は食べ物で勘違いされやすいのが、栄養が含まれていることと、栄養が含まれている部位は違うってことです。

例えば、軟骨ってカルシウム含んでますけど、ササミにはそれほど含まれていません。

だから、チキンにカルシウムが含まれていても、それがどこに含まれているのかわかってないといけないわけです。

だから、食べ物はできるだけ全体を食べるようにした方が良いんです!

魚なら頭からしっぽまで、野菜なら葉っぱだけでなく茎も根っこもです。

おいしく食べられたら理想的ですね。

その点、サバ缶はサバの輪切りですから全体食に近い食品です。

骨も入っているので、バランス良く食べることができるんです。

そう考えると、やっぱり鯖缶って最強ですよね!

まとめ

もはや、詳しい説明は不用でしょう笑

筋トレにもダイエットにも万能な鯖缶を貴方もつかいこなしましょう、!

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