努力を楽しむ方法とは!努力をすることが辛い人へそれを楽しむことの必要性と楽しみ方を解説!

今回は「がんばるのが辛いと思ったらそれは赤信号」だよという話をしていきたいと思います。

まず、なぜこのような話をするのかというと
「努力することが辛い」という価値観

たとえば「努力=苦行」のような価値観によく触れるのですが
ぼくは、この考えに反対なんですよね。

なぜかというと、
努力するのが辛い人と努力するのが楽しい人とでは雲泥の差が出るからです。

練習を楽しむ工夫をしよう

「今日も勉強するのか…」「今日も仕事するのか…」「めんどうくさい」
という人と
「辛いけどがんばるか」「ちょっと面白いかも」
という人では全然違いますよね、成果が。

積み重ねに楽しさを見出せるか

正確には楽しい、というよりも
「楽しさを見出せる」という感覚に近いのですが
この差は、非常に大きいと思います。

辛さが来るのは当たり前

普段がんばったり、仕事をしたりする際には当たり前ですが、辛いことが出てきます。

自分のやりたくないこともやらないといけない場面が多々あります。

そこで、ただ「辛い」だけとか
「帰りたい」「面倒くさい」と思っていても成長しません。
もちろん、物事をこなすこと自体には成長があるかもしれません。

しかし、それよりも
「楽しい」「がんばろう」と思い
「あとちょっと」「あとちょっと」とやっている人と比べたら結果に雲泥の差が出ます。

全てのビジネスで作業量は絶対

これは全てのビジネスで同じです。
作業量は必ずいるのでそこで「辛い」「面倒くさい」と思ってしまったらその時点でもう、赤信号です。

一番大事なのは
「なんでそもそもネットビジネスをやっているのか?」
「それでネットビジネスを楽しんでますか?」ということ。

なぜ、この作業をするのか多角的に掘り下げよ

ここが曖昧なまま続けてしまうと、どうしても辛くなってしまいます。
それを、防ぐには、ゴールをめんどくさがらずに逐一作ることや、
これをしたら、将来何に繋がるかを理解しなければなりません、

漠然とするな、具体化せよ

あなたがビジネスをやるのには、いろんな理由があると思います。
ただ、そこが「具体的になってますか?」というところが大事です。

ここがないと、どうしてもモチベーションが保てません。

あなたは作業を楽しんでますか?

「つまらないならなんでやってるんですか?」ということです。
極論ですが。

努力の基準値を上げよ

「楽しい」「楽しくない」という観点以外にも大事なことがあります。
それは「努力経験値」というものです。

たとえば「5時間勉強するのが当たり前」という人と「1時間勉強して万々歳」という人がいます。

努力の「当り前の基準値」が高いと強い

この2人の差はどこにあるのか。
それは、2人の「当り前の基準」です。

この当たり前の基準は
さらにどこからくるのか、と考えると
今まで自分が経験してきた、この努力の経験値に比例します。

今まで自分は5時間、6時間、もっとたくさん勉強してきた。
だから5時間くらい勉強するのは当たり前なヒト。

積み重ねの量が成功と失敗の分岐点

この人は
今までの努力の経験が積み重なって
今の「5時間勉強するのが当たり前」という基準を作っているのです。

1時間勉強して万々歳という人は
今まで1時間とか30分とか、全然勉強したことがなかった。
1日15分くらいしか勉強する経験値がなかったから
「1時間勉強して万々歳」と思っている。

その差です。

これはネットビジネスでも同じです。
ネットビジネスを1日中できる人というのは
それがあたりまえだと思っているんです。

努力して当たり前を体に染み付けよう

なぜ当たり前なのか。
そういう人は、今まで勉強やスポーツでずっとがんばってきたからです。

部活などで死ぬほどがんばってきたから
死ぬほどがんばって成長してきた経験があるからネットビジネスでも成長したいのであればそれくらいやらないとだめだ、と思っている。

そういった昔の努力の経験値に
がんばれるかどうか、が関係してくるのです。

だから今までめちゃくちゃがんばった経験がない人は
ネットビジネスを1日、少しやっただけでOK
なんて思うかもしれません。

それも努力の経験値に比例しているわけです。

成功者は工夫している

ネットビジネスや、なにか今まで努力の経験値がむちゃくちゃある人というのは
がんばることを辛いと思いません。

むしろこれぐらいやって当たり前だろ、という感覚がこの人たちの中にはあるんです。
だから、1日ずっとがんばれないとか全然時間をとってできません、という人はこの努力の経験値が、足りないんですね。

しっかりと”考えて”動け

そもそも、なぜネットビジネスをやってるのか?
そもそも、今日~1週間~一ヶ月後の目標は何か?
そもそもネットビジネスを楽しんでいるのか?

こういうところが、欠けているのかもしれませんね。

やりたいことがわからないならば

「やりたいことがわからない」とか
本当の仕事とはなにか?みたいに
自分のコアのようなものを求める人がいます。

これを「コアコア病」というのですが
これも、無意味です。
この場合ならばとりあえず、やりましょう。

すこしわき道にそれましたが「がんばるのが辛い」と思っているだけでは成長しませんしそもそも「なぜやっているのか」を考えられてない可能性があります。

まとめ

まずは、努力の経験値が少ない人は上げていきましょう。

そして「なんでそもそもネットビジネスをやっているのか?」
「それでビジネスを楽しんでますか?」
を掘り下げていきましょう。

考えることは大事です。
動くことは大事です。

両方を大量に積み重ねましょう。

結局は、今回もすこし精神論的な話でしたが「頑張るのが辛いと思ったらそれは赤信号」という話をしてきました。

以上になります。

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