日本語を書くのは難しい!人に読んでもらえる面白い文章を書きたい人が気をつけるべきことを解説!

これらがなぜ二つにわかれてしまうのか、という話をしたい。

つまらない文章の法則

まず、おもしろい文章とつまらない文章のポイントとして、いくつか見分けかたがあると思います

一番基本的な部分として、日本語が正しく書けているか、使えているかどうか、というところです。
これを言うと、当たり前だと思う人がいるかもしれませんが、ブログを実際に見て、日本語が正しく使えている文というのは、すごく珍しいです。

読みにくい文章になってないか

正しく書けているかというと、変な日本語を思いつくかもしれませんけれども、要するに、読みやすいかどうか。

一回読んで、「なんだこの文章は」と思ったら、もう終わりということです。
つまり、文章を読んでいて、一回も「これどういう意味だ」と思わない文章を書かなければいけないということです。

「これどういう意味だろう」と抱かせた時点で、その文章は日本語が正しく使えていません。

友達との会話が自然に噛み合わないヒトは要注意

例えば友だちと会話していて、「それどういう意味ですか」と、相手に何回も思わせてしまったら、会話がかみあわないと思われますよね。

一回の会話で10回とか20回とか、それはちょっと多いですが、5回とかだと、「こいつの言っていること全然わからないんだけど、会話がかみあわない」となります。

まずは、正しい書き方を

それとまったく同じで、一回読んで「どういう意味」と思わせると、もうその時点で、文章を読まれないんです。

これは、単純に日本語が正しく使えているかというところもありますが、伝えかたの問題でもあります。
というのは、改行の仕方が変な文章とかもそうです。

たとえば、まるで論文かのように改行をまったくせずに、縦横にみっちり詰めているようなところは、誰も読みたくないじゃないですか。

なぜ論文のような大量の文字を、ぼくたちは読まなければいけないのか、「もうちょっと改行しろよ」みたいなサイトはいくらでもあります。

こういう細かいところで、文章は読まれなくなります。

誤字脱字はないか

あとは、誤字、脱字です。

これはしょうがないと思いますが、一回ならしょうがないと思いますけど、誤字、脱字が一回の文章で10回とか20回とかあったら、それは読者にストレスを与えます。

あと、これは多いですが、句読点が抜けているとか。
これは、たぶん当たり前すぎて、ほとんどの人がならないところかもしれないですけれども、すごく基本的なところです。

これができていないにもかかわらず、コピーライティングのテクニックを学んだところで、何の意味もありません。

なので、まずこれらが大是前提という話をしていきます。

大前提として、他になにがあるのかと考えたときに、頭が悪そうな文章というのは、一発でアウトです。
勢いだけで書いているような文章です。

くさを大量に生やしたりとか、「www」みたいなのを生やしたりとか、「!!!」を連打しているような文章とか。
この文章は、ぼくはすごく嫌いで、こういう頭の悪そうな文章は、基本的に書かないほうがいいです。

作者のブランディングとかもないので、基本的に頭の悪そうな文章を書いたらアウトです。
逆を言えば、ここをくぐり抜けられない状態で文章を書いたところで、おもしろい文章は書けないです。

あなたの話に根拠はあるか

つまらない文章とは、たとえば、同じことを何度も話している。

要するに、論理展開がないということなんですけれども。

たとえば、結論、主張。
主張を話して、そのあとに具体例や理由を話すべきだと思います。
でも、主張が延々と続く文章は、意味不明です。

たとえば、「朝起きたらごはんを食べないほうがいい」
「なぜなら、朝起きたばかりは、胃腸は働きに慣れていないから、そこで急にごはんを入れると、胃腸の働きが弱る」というように書くのはわかります

「朝ごはんは食べないほうがいいんだよ、朝ごはんは絶対食べないほうがいいんだよ、朝はまじでやめとけ」
みたいな、主張が続いている文章は、同じことを何回言っているのかという話になります。

いまの例は、たしかに変な例だったんですけど、同じことを何度も言っている人は、すごく多いです。
そうではなくて、ちゃんと論理展開をしろ、ということです。原因と結果の関係をちゃんと学んでくださいというところです。

まとめ

大体色々書いてきましたが、ここに書いてある、日本語が正しく書けているか、使えているか、ですよね。

伝えかたはちゃんとできているか、頭が悪そうになっていないか、ちゃんと論理展開を考えて、同じことを何度も話していないか、って当たり前ですが出来てないヒトは多いんです。

大体、これでスタートラインに立てたというところなので、ここをまず、絶対に落とさないでください。

ここを省いた状態でおもしろい文章を書こうとしても無理なので、とりあえず、ここをマスターしてください。

ということで、以上になります。

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