集中力が欠けることによる意味~何かを達成したい人に必要な集中力を維持するための情報の断捨離について解説!

「集中力とは感情を乱されない事が大前提」であり、
「大事な局面においてはスマホなど”感情”を乱す物と距離を置こう」という話を、今回はしていきます。

塾講師時代に確信したこと

ぼく自身、自分が受験生時代~塾講師をしている時に集中力を保つためには、スマホなどを遠ざけるのがいいんだろうな、と確信していました。
実際、ぼくが見ていた中でもスマホと上手く付き合ってる人は概して成績も高かったんですよね。

ぼく自身は上手くスマホと付き合う自信はなく、電波が入らない図書館の地下にこもって勉強とかしてたのを覚えています。
物理的に、スマホと距離を置いたんですね。
ぼく自身これで結果が出たんで、これも正解例の一つなんだと思うんですよね。
なぜ、スマホ依存症の人が多いのかこれね、答えを言うとスマホをあつかうってのは「感情を満たしたい」からなんですよね。

勉強がつまらないから、仕事がつまらないから、
はたまた、デート中にスマホを見るのもこれは、「感情を満たしたい」からなんですよ。
勉強や、仕事では感情が満たせないからスマホを弄るんですね。
スマホばかり弄る若い層、サラリーマン、主婦、、みんな、これは共通しています。
ただ、この話をすると、一記事分の分量になるんで、この仕組みは、別記事で別に語りたいと思います。

今回は、スマホから距離を置くべき理由について話をしたい


感情は動かされやすい←「決して動かされてはいけない

まず今回はなしていきたいのは感情についての話です。
当たり前のことですが、基本的に感情というのは非常に「流動的」なんですよね。
流動的に「コロコロ変わる」わけです。

流動的というのは非常にやっかいで日によって変わってしまうんですね。
たとえば、朝起きてすごく気分がいいと思っていても、何か昼~夕方にトラブルがある、みたいな、ね。
朝はあんなに楽しい感じだったのになぜ、気がついたらこんなにイライラしているんだろう?
といったことになるわけです。

実際に、ぼくも夜にモヤモヤしたまま寝ると次の日にまでモヤモヤを持ちこしてしまうなど、いろいろあるんですが
とりあえず、この感情というのは非常に流動的なのです。
コロコロ変わります。
これが本当に厄介というか流動的だと、なにが問題なのかというと単純に「行動」にも影響してくるのです。

取るべき行動をの集中力で”100%”いけるか?

長々とかきましたが、つまりは「取るべき行動を”100%”の集中力」で動けなくなります。
これは致命的な事です。

集中力が欠けるのは”死を招く”

つまりは、受験生なら不合格を格闘技なら敗北を
サバンナならば食い殺されてしまいます。
感情が流動的だということは、論外です。
自分の集中力を一定に保てないので。

人生を前に進めるにはたった一つ

とにかく勝ちを積み重ねる。
他の記事でも書いたかもしれないけれど全ての分野において、自分の人生を前に進めるには積み重ねるべき方向性の、勝ちを積み重ねるしかない。
その勝利の為には、”集中”して戦う事が大事になります。

人生とは時間との戦いです。
一回の敗北は人生の敗北に繋がりかねません。
勝たねば、と。
負けた場合は、そこから分析すればいいんです。
だか、一日も早く成功体験を積むべく行動すべき。
ここに反論の余地はないはずです。

失敗は集中力が欠ける=感情が乱れされるから

感情は行動というものに大きな影響を及ぼします。
具体的には「作業」をするときなどの「モチベーション」に関わってきます。

スマホ媒体などの情報を意図的に遮断せよ

上を見返すと、スマホの話から少しそれてしまいましたね笑
話を戻します。

詰まる所、自分の感情をコントロールするか、ですが必ず行うべきは情報を遮断するべきなんですよ。
無駄な情報は遮断する。

断捨離せよ

集中したい一点だけに100%集中する為に

作業中だと,例えば、
・1人でやる
・目にいる箇所にスマホなどは置かない
・余計なことを考えない

つまりは、断捨離です。
集中したいならば、「目に見えるムダ」は徹底して捨てましょう。

スマホならば、
「距離を置く」
「2ちゃんとか見ない」
「SNSはあまり触らない」
辺りでしょう。

どうでもいい情報や無駄な情報は捨てるべきです。
そう、ぼく達が目指すべき目標があるならば、それ以外は無駄です。

まとめ

今回は感情というのは集中力を揺さぶるから
徹底して無駄な情報は捨てよう
という話をしてきました。
以上になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です