ドリームキラーへの対処法

ドリームキラーは無視してOK!

まず、一応確認ですけども、このドリームキラーというのは他人の夢を壊す人、という人です。
「お前にそんなことできるわけない」 とか、
「そんなことは無理」とか、「何言ってんだ」とか、そんな風に、自分の夢を邪魔してくる人のことを指しています。
こういう連中は概して成功体験が何一つない事は勿論、積み重ねもマトモにした事がないヤツが多いんですよね。
ぼくも、10代に勉強やスポーツでドリームキラーに悩まされたのでドリームキラーへの対応策を話しておきたい。

ドリームキラーへの対処


ドリームキラーはどこでも現れると認知せよ!

で、このドリームキラーなのですけど、ネットやウェブには必ずドリームキラーなるものが現れます、これは必ずですね、必ず現れます。
ネットビジネスをやっても 必ずドリームキラーが出現します。
ネットビジネスに限らずなにか新しいことを始めるときっていうのは、たいていドリームキラーが出現するんですね。
親や友達は言うまでもありません。

ドリームキラーが現れる2つの理由


なんでそもそもドリームキラーは発生するのかなとか、そういうところを含めてお話していきたいと思います。
で、なんで他人の夢を壊すのかっていうと、要するに、たぶん2つあると思うのです。

1.未知のことだから、恐怖を覚える、というパターン

例えばヒトは知らないから、知らないことをやろうとすると、恐怖を覚えるんですよね。
自分の知らない世界に対して恐怖を抱くっていう習性は、もともと人間に備わっています。

人間は今までの現状維持に快感を覚えるのです。これは、要するに、変化を恐れているんですね。
これを他人に対して抱くっていうことです。
他人が何か、自分の知らないことをやろうとしていることに対して、恐怖を覚える、と。
これは、まぁ、人間の習性なのでドリームキラーも単純にこの本能に従っている可能性も高いです。

2.現状維持を望んでいるから

人間は今いる場所、っていうのが、心地いいわけです。
自分の居心地のいい場所から離れようとしていると、本能的に嫌うんです。

人間は現状維持が快感、と書きました。
例えば、新しく留学しましょうとか、なったときに、「留学するんですか」、と。
そんなの意味ないですよ、そんなことできるわけないってことを言ってくるのですよ。
で、この本能の説得っていうのは無理なのです。

付き合うひとの基準値を上げよう


ドリームキラーへの対応策としては、もっとレベルが高い人と付き合いましょう、ってなります。
これは要するに、類は友を呼ぶとか言いますけど、これは全く同じ現象で、同じ段階、同じ居心地のいい環境ってものを、形成していくのです。
友達とかは仮に貴方の基準値が上がったら今までの友達でなく、もっと高いスキルを持った環境を選びましょう。

ドリームキラーを寄せ付けない為には

話さないっていうことが一番有効です。
特に、親ですね。
時代遅れな人達はまともに取り合ってはいけません。
話さないでドリームキラーが現れないような努力をしましょう、ということになります。

まとめ

ドリームキラーは実績で黙らせるしかないので、正直なところ説得などは意味がありません。
ぼくも実際説得しに言ったことがありますが、こういう時に限って全然理性的じゃないというか、理屈が通用しないんですよ。
どんなに理詰めでいったとしても相手は感情論にどうしてもなってしまうので、まぁ、無理だと、言うことです。

今回は、ドリームキラーは無視してOKだよ、という話でした。

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