ダイエット中におすすめの食べ物について解説!ダイエット中の空腹に悩んでいる人へ体重を気にせず食べられる食べ物とそれを使ったレシピを伝授!

ダイエット中は、己の食欲との戦いです。
しかし、食べることを我慢するダイエットはもう古いのをご存じですか?
今の時代は、ダイエット中に食べても良い食べ物を食べて痩せるのが常識!
そこで今回は、ダイエット中に食べても良い食べ物と作り置きレシピをご紹介いたします。

ダイエット中に食べても良い食べ物10選

ダイエット中は、「低カロリーの物しか食べてはいけない」と思っていませんか?
間違ってはいませんが、カロリーだけでなく脂質と糖質も意識したいところですよね。
カロリー・脂質・糖質を意識することで、美味しく食べながら痩せることができます。
それでは、ダイエット中に食べても良い食べ物をご紹介いたします。

おから

豆腐を作る時のしぼりカスであるおからは、実は栄養豊富なのに低カロリー・低脂質であると今注目されている食べ物の一つです。
おからは、食物繊維が多いと呼ばれているゴボウやサツマイモと比べ、食物繊維の量が断然多いのが特徴です。
そのため、腸内環境を整えることができる以外に、食後の血糖値の上昇を抑えるので太りにくい身体にすることができます。

さらに、豆腐のしぼりカスであるおからには、大豆の栄養価が豊富に含まれています。
大豆イソフラボンや大豆たんぱく質などの成分によって、食事に含まれる糖と脂肪が結合するのを阻害してくれるため、脂肪になりにくくすることができます。
おからは、腸や胃の水分を吸って膨らむので少量で満足感を得やすいですが、便秘にんりやすいので食べながら水分をしっかりとるようにしましょう。

おからに限らず、大豆製品は栄養価が高く低カロリー・低脂質であるため、豆乳や納豆・こうや豆腐は積極的に摂取していきたい食べ物です。

こんにゃく

こんにゃくは95%が水分、2%が食物繊維でできているため、満腹感を得やすい食べ物です。
100gあたりのカロリーを見ると、白米は130kcalもあるのに対し、僅か7kcalしかありません。
そのため、食前や主食の代用にこんにゃくを取り入れるとダイエットの強い味方となります。

全粒粉

全粒粉(ぜんりゅうふん)は、小麦そのものをすり潰して粉にしているため、小麦が持つ栄養素を十分に摂取することができます。
糖質の代謝をサポートするビタミンB1や、脂肪の代謝を高めるビタミンB6、食物繊維や鉄・亜鉛などを豊富に含んでいるため、食べすぎ防止や食後の血糖値の働きを抑えてくれる甲があります。

かぼちゃ・じゃがいも

かぼちゃやじゃがいもは、ダイエット中に食べると太るイメージがありますよね。
しかし100g中のカロリーは、白米が130kcalに対し、かぼちゃは26.1kcal、じゃがいもは76.7kcalしかありません。

また、かぼちゃや芋類には炭水化物が含まれていますが、この炭水化物は白米・ケーキと異なり、脂肪蓄積が比較的されにくい”多糖類”に分類されます。
食物繊維が豊富に含まれているので腹もちが良く、栄養価も高いので、主食の代わりとして取り入れたい食べ物です。

ダイエット中にお腹が減ったら食べたい作り置きレシピ

さて、これらの食べ物を使って手作りでダイエットフードを毎日作るのは大変ですよね。
調理法によっては、わざわざ食事のたびに手作りせず、作り置きしておけるレシピもあります。
それでは、ダイエット中にお腹が減ったら食べられる作り置きレシピをご紹介いたします!

おから餅

「お餅」は太る食べ物の代名詞ですが、おからで作るお餅は美味しいのに低カロリーなので、
ダイエット中でも安心して食べることができます。

≪作り方≫
1.ボウルに、生おから100gと片栗粉を大さじ5杯いれて混ぜます。
2.豆乳を100ml加えて、スプーンでしっかりと混ぜます。
3.食べやすい大きさに形を整え、薄く油を敷いたフライパンで両面こんがりと焼きます。
4.最後に、砂糖 大さじ1杯と醤油 大さじ2杯・酒 大さじ1杯を加えて味付けをします。
5.お好みで味のりを巻いて食べます。
6.冷蔵庫で2~3日間保存が可能。温め直して食べるようにします。

カボチャのマッシュサラダ

低カロリーで栄養豊富なカボチャは、電子レンジで加熱して潰して保存しておくことで、様々な料理に使うことができますよ。

≪作り方≫
1.火が通りやすいようにカボチャを切り、少量の水を加えて電子レンジで600W約4分過熱します。
2.火が通ったら、食感が残る程度に潰します。
3.クレイジーソルトとブラックペッパーで味付けをし、あら熱を取って冷蔵庫で保管します。
4.そのまま食べても美味しいですし、パンに乗せることで満腹感を得やすくなります。
5.冷蔵庫で4日程度保管が可能です。なるべく早く使い切りましょう。

まとめ

ダイエット中はお腹が空いても食べないことが常識でしたが、現代では低カロリー・低脂質・低糖質の食べ物を選んで食べることで、しっかり食べて綺麗に痩せることができます。
ダイエット中の空腹感に悩みの方は、ぜひ今回ご紹介した食べものとレシピを参考にしてくださいね!

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