全体像を把握する方法とは!目標の達成に向けて努力しているすべての人へ行動を継続して積み重ねるために不可欠な全体像の把握の内容とその方法を詳しく説明!

今回は勉強やビジネスやにうちこんだり、目標達成にむけた行動にけいぞくして積み重ねる為には、
「全体像」を把握することが、必要だよ、と言う話をしたい

全体像を把握せよ

上に書いた様に、
どんなプロジェクトであれ、
どんなプロジェクトの段階であれ
全体像を把握する事は必ず必須になります

ネットビジネスでも全体像の把握が出来ていないと行動できない

最近ぼくのまわりでも「ネットでビジネスをしたい」という人が増えているんですよね。

ブログを使ったビジネスというのは、ネットっ情報発信して広告収入を得るネットアフィリエイトのことです。

ブログアフィリエイトは、初期費用が
年間1~2万しか、かからないので、誰でも気軽にはじめることができます。

ですが、アフィリエイトブログをはじめたとしても、あまり行動できずに、成果がだせない人が大半で成功者は一部です。
しかし、中には、とてもよく行動ができて、成果をだせる人がいるんですよね
そして、その行動ができる人とできない人には決定的なちがいがあります。

全体像は正しい行動量を増やすために

その違いは1点だけ、「ブログアフィリエイトのことをよくわかっているか、そうでないか」のちがいです。

つまり、ブログやアフィリエイト、集客のことをよく理解している人ほど、よく行動できますし
一方でブログアフィリエイトのことが理解できていない人ほど、あまり行動できません。

全体像を把握しないと必ず行うべき手順~段取り~積み重ねが出来ない

たとえばアフィリエイトをするうえで、

「どうすればもっとアクセスが伸びるのか」
「どうすればもっと収益があがるのか」
「そのためにはどのくらい時間がかかり、どのくらい行動しなくてはいけない」
という全体像が理解できている人は、その段取りどおり行動するだけなんです。

ですが、そのように全体像を把握することができていない人は、自分がいま何をするべきなのかも理解できずに、結果行動することができないのです。

物事の全体像を把握することに心血を注げ

ものごとの全体像を理解している人としていない人には、自ら探究していく姿勢があるかどうかの違いがあります。

全体像を理解している人は、自ら「どのくらい時間と作業量が必要なのか」を調べるんですよね。
そして、その自ら調べあげた「するべきこと」を実施する為、作業量自体はふえるのですが、
自分で考えて導き出した作業内容なので、前向きに実施することができます。

一方で、全体像を理解していない人は受動的で、自ら何かを調べようとすることがありません。
他人から教えられたことをやればいいと思い、それ以上のことをしないため、作業自体に義務感が生まれてしまいます。

結果、義務感から「楽しくない」という消極的な気もちで作業をすることになります。
この全体像を知ってるか知らない状態で、両者が積み上げていきますよね、
どちらが上手くいくかは明白です。

全体像の把握度合いはビジネスの成果を大きく左右する

この差というのは勉強をする場合にも同じことが言えます。

勉強にうちこめない、のめりこめないという人に多いのが「受験勉強の全体像が理解できていない」というケースです。
例えば、今からのぞむ受験にたいして、「どのくらい勉強をする必要があるのか」ということが把握できていないのです。

全体像の把握は全ての分野に通ずる

例えば、ぼくは受験生のときはかなりの勉強量をこなしていました。

何故、それだけ勉強することができたのかというと、それは「このくらい勉強をしなければ、合格できない」ということをわかっていたからです。

もっと言えば、勉強する前に、先にどの参考書だけ済まして、
過去問にはいるか、どの参考書はしないかなどの計画を立てていました。

例えば、
「この参考書は7周以上しなければ意味がない」「この参考書は辞書としてのみ使う」
ということを、自分の感覚で理解していたのです。

そのように、「合格するためには、絶対に必要な量」ということを理解していたからこそ、その量を積み重ねこなすことができたのです。

全体像がわからないと”積み重ね”が効かない

この場合、逆に自分自身で「これだけの勉強量が必要だ」ということを探求できていない人にたいして「参考書は最低7周以上繰り返しましょう」という話をしたますよね、

まず、100%言われた人は、「そんなにしなくてはいけないのか」と反発するでしょう。
それだけの量が必須だということを理解していないですから仕方がないんですよね。
そして、予想以上の量に「義務感」や面倒さを抱いてしまい、心が折れ正しい積み重ねが出来ません。

全体像を自分から積極的に把握せよ

話を、戻しましょう、
ビジネスや自分の叶えたい願望は本来、自分が成功したいからするものです。

それなのに、自ら必要なインプット~アウトプット量を考えたり、その分の勉強をしたりする気持ちになれないのは、
それ自体を理解しようという気持ちが少ないからと言えます。

全体像を把握していない人は認識が甘ちゃん過ぎると自覚せよ

つまり、この場合だと物事の全体像を理解したくないという気持ちがあるのです
めんどくさいからしたくない、みたいな

全体像を具体化して恐怖心に向き合う

全体像を理解したくないというのは、具体化したくないと言う風にも言いかえられます。
そして、その気持ちの裏にあるのは、恐怖心です
全体像を理解し、具体化された場合に直面する「日々やるべきこれをしなければいけない」という明確な情報を受け入れるのがこわいんですよね。

ですが、「現実を直視したくない」というその恐怖心にうち勝つためには、「自分はできる」という自己信頼を持つことが大切です。

全体像は目の前に集中するために

本人が自らやる気になって目の前の課題を探究していくことで、やる気は生まれます。
自分がいま取り組んでいることが どんな成果につながっていくのか理解できていないと、
モチベーションは維持できません。
その為には、構造的な理解を深める必要があります。

全体像は希望への灯り

構造的な理解を深め、現実を直視することは、決してこわいことでも、絶望することでもありません。

具体体的な地に足付けた一歩であり、自らの情熱ややる気の源泉です。
だからその一歩というのは希望です。
何故なら、そこから初めて全体像を理解し、自分が今何をするべきなのかを理解できるからです。

その大前提として、
現実を受け入れることが大切なのです。
だから、こそ全体像を熟知して、努力して成功体験を積み重ね自信を持たねばいけません。

全体像はすべき事を明確にするために

課題が具体化していないと、それに対して何をすればいいのかがわかりません。
また、仮に何かを実施したところで、そのことがどの程度成果につながっているのかも理解することができない場合は
達成感も生まれません、

まとめ

「自分は現実から逃れたいという気持ちがあったからやる気も達成感もなかったのか」ということに気づいて頂ければ、それだけで少し変わってくるのではないかと思います。

成果を出す人というのは 自らまず探究していく姿勢があり、取りくんでいる内容の仕組みや全体像をとらえようとします。
そして、どのくらいの時間をかければ成果につながるのかを、感覚的に理解することにつとめます。

すると、一日どれくらい取り組めばいいのかがわかるので、「きちんと取り組もう」という気持ちにもなり、それがどれだけ成果につながるのかも理解できているので、達成感も生まれるのです。

今なかなかやる気がでないとか打ち込めないなという人は是非現実を直視して、現在の自分の状況や成績を理解し、成功までに必要な力がどれぐらいなのかを受け入れてみてください。
そこから、一日の勉強量や一日の必須量まで落とし込んでいきましょう。

是非今回の内容が参考になれば嬉しいです。

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