バズる記事の書き方とは?鮮烈なオピニオン記事を書きたいあなたに必要なノウハウを大公開!

ブロガーにとってオピニオン記事の生産は、
直接的に収益には繋がりにくいですが、最も重要度の高い作業なんです。
なぜなら、オピニオンだけが表現者としての
自身の評価を形作るものだからなんですね。

なので、早起きはした方がいいとか、
無駄なものは捨てた方がよいとかそんな当たり前のことを
当たり前のテンションで綴るなんてことは止めた方がいいとボクは思います。

なぜなら、これだけ情報が溢れている時代に
そんな誰でも知っているような事を発信しても意味ないですし、

あなたのブログはその他大勢に埋もれてしまい、
結果的に読まれなくなりますよ。
そんなのは嫌ですよね。

どちらかというとバズる記事を量産したい
そう思われているのではないでしょうか。

実は読者の心を掴むオピニオン記事、物議を醸したりする記事は、
方程式さえ知ってしまえば、誰でも書けてしまいます。

そこで今日は、鮮烈なオピニオン記事を書きたいあなたのために
ノウハウを公開したいと思います。

さて、尖ったオピニオン記事を書くコツは5つありますので
ひとつずつ丁寧に見ていきましょう。

最低限の論理性(文章に明らかな矛盾がないこと)を保った上で、
これら5つのエッセンスを詰め込むと、強烈なインパクトを持った記事になります。

1.たったひとり人に響かない記事は誰にも響かない。(ターゲットの具体化)

まずはこれです。超具体的にイメージしてください。

この時イメージする人物は、人柄溢れる温かな人というより、
「なんだこの野郎」と思った人をペルソナにするといいです。

そうすれば自ずとタイトルも過激になりますし、
特定の1人に向けた言葉の方が、結果的に多くの人に響きます。

そう。つまり、「たったひとりに響かせることが出来ないのなら、
大勢の人のココロに響かすことはできない。」と心得ておきましょう。

実は、この部分とても地味で面倒なので、つい省いて即書きたくなっちゃう人も
いるかもしれませんが、「尖ったオピニオン記事」を書きたいのなら
少しだけ我慢して、ここをきちんとやりましょう。

それをしたかしないかで結構反応変わると思うんすよね。
ほら。ポルノグラフィティも言ってるじゃないですか。
「100万人のために唄われたラブソングなんかに僕はカンタンに想いを重ねたりはしない」って。ホントコレなんですよ。具体性のない記事は共感がとれません。

なので、響く記事を書きたいのなら経験していないことは書かない。
これを徹底してみて下さい。

このようにすると、自然とたったひとりに向けて書くので、
読者が勝手にシンパシーを感じてくれます。

2.自分自身の意見を明確化する(確証が取れているのなら断定する)

次はとにかく「断定」しましょう。

基本的に、「~と思います。」「~ではないでしょうか。」などは禁句です。
これは、クラ◯ド◯◯クスとかで記事を書いたことがある人なら分かると思うんすけど
「~と思います。」「~ではないでしょうか。」などはNGということが多いです。

なぜなら、人間、間違ったことや不確定なことでも堂々と勢い良く言い切られたら
「そうかも」とか思ってしまう生き物なので、
記事の説得力を確保したいならこの手法は最適だからなんですよ。

なぜなら適切な断定口調は筆者の自己肯定感の高さを感じさせ、
「自信のある人」として読者に映ります。
実はこれがとても重要なんですね。

なぜなら人は自信のある人にやっぱりついていきたいと思うわけです。
少なくともボクはそうです。

例えばここにひとつのサービスがあって片方は
自信が無く、おどおどしている人。
もう片方は自信に満ちている人だとします。
扱っているモノは同じです。

このような場合、おどおどしている売り手からは、
おそらく多くの人が買いたいと思わないっすよね。

極端な話、自信がないせいで、「高品質なのに売れない」
(記事なら読まれない、拡散されない)ということが起きます。

この事実は、ビジネス展開を想定するなら知っておくことが必要不可欠です。
なぜなら、この手法を上手に使えばリーダーになれるから。

ただし、確証の取れていない事象に対して
断定するのは絶対ダメです。

そんなの当たり前だよ。
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
早く結果をという焦る気持ちから
なんでもかんでも断定してしまわないように気をつけましょう。

そうしないと間違った毒舌記事(根拠、確証がないのに、なんでもかんでも批判しているだけの質の低い記事)が生まれることになります。

こうなると当然Googleで上位に来させることは難しくなるので
「断定」は自分自身の意見を明確化するために使うといいと思います。

3.対象をグループ化する。

実はこれが最も重要かもしれません。
批判対象をひとくくりにしましょう。

これをやると物議を醸しやすくなります。
なのになぜ多くの人が出来ないのかというと
例外を考慮してしまうからなんですね。

ケースバイケースだよなぁとか。人によるよなとか。
でも、ここは心を鬼にしてある意味偏った立場から物を言わないと
エッジの聞いた記事、尖ったオピニオン記事を書くことは出来ません。

つまり、批判が怖い、嫌われたくないという思いが強い人には
不向きなスタイルですので
ご自身に合った別のスタイルで書くことをおすすめします。

4.反論の余地を与える。

先の「ひとくくりにする」とも関連するのですが、
読者に反論の余地を残しておきましょう。

ツッコミどころのある文章の方が、物議を醸してバズりやすいのです。

例えば最近のでいえば某絵本作家が作詞した
「あたしおかあさんだから」というのがあったと思うんっすけど
これかなり注目され、Facebookとかでも話題になったり、
それに関する記事が沢山書かれたり、その歌を歌ったお兄さんが謝るまでに発展したんすよ。

これも、紹介している方法を使ったから
ここまで拡散されたんだと思うんすよね。

もちろんそれだけじゃなくて
最近の風潮?流れ、注目されている事に
マッチしたからだと思うんすよね。

まぁ。これに限った事じゃないんすけど、
「そうとは限らないと思います!」と反論できるように
ある種の隙を作っておくといいと思うんです。

ほら。女もそうじゃないっすか。完璧な女より、
ちょっと抜けたところがあるような子の方が可愛くないっすか?
それと同じだと思うんすよね。
あ。あと人気者も結構抜けているように見える人多いっす。

まぁ。これは天然なのか計算なのか分からいっすけど。
なので、基本的には超ド正論で行くよりも
反論の余地を与える方がいいと思うんですよね。

あ。でもPVを重視しない運営でいくならば、
超ど正論オンリーで攻めるのも
セルフブランディングとしてはアリだと思いますよ。

5.感情的に納得できないけど、論理的には正しいことを述べる。

多くの人が、論理的にはそれが正しい(若しくは正論)だと分かるけど、
「感情的に納得できない」と感じるものについて発信していきましょう。
例えば、「ボランティアなんてやるくらいなら
自分がとっとと億万長者になって寄付しろよ。」とおもうんですよね。

そして、これよくリツーイトされます。
なぜなら、このボクのツイートは、
論理的には正しい(若しくは正論)だけど感情的には納得できない
(納得したくない)ネタだからです。

まぁ。簡単に言うと「何だか人をイラっとさせる」言葉なので、
理性と感情に矛盾が生じ、拡散してくれるのです。

なので「論理的には正しいのに感情的にどこか納得できない」
というネタで記事を書くことが大事になります。

まとめ

尖ったオピニオン記事を書くコツは5つ。

この方程式に当てはめていけば「尖ったオピニオン記事」は書ける。

その5つとは、

1. たったひとり人に響かない記事は誰にも響かない。(ターゲットの具体化)

2.自分自身の意見を明確化する(確証が取れているのなら断定する)

3.対象をグループ化する。

4.反論の余地を与える。

5.感情的に納得できないけど、論理的には正しいことを述べる。でしたね。

Twitterでもブログでも
これに当てはめていけば書けると思いますので試してみて下さい。

最後まで読んでくださりありがとうございました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です